余白と余力

余白はすべてにおいて大事である。

空間を際立たせる和の美学に、

素材をじっくり見つめるための余白。

全力ではなく、少しの余力があれば、

ゆとりが生まれ、自分も素材も俯瞰して見ることができる。

その視点の高さこそが、

質の高い仕事と、豊かな暮らしの土台となる。

 

©EXA 東田よしなり